医療脱毛というのはサロンのやり方と何が違うのか

投稿者: | 2016年8月3日

レーザー脱毛は、何を行う脱毛のことなのだろうか…?エステサロンで使用されている光で毛を処理するものとの相違点は大まかになんだと思う?

医療レーザーでの脱毛は、メラニンの黒さに反応し、その場所だけに熱を加えるといったレーザーの特有性を活かしているやり方なので、肌が荒れてしまう不安や恐れはありませんよ。

エピレ等の脱毛サロンでされている光(フラッシュ)脱毛とレーザー脱毛の機械の一番の違いは一つです。医療機関でしかレーザーの脱毛器が使えないんです。安心できて確実な効き目を感じるように、専門的なノウハウや知識を学ぶことが必要です。故にレーザー脱毛はサロンの脱毛と違って医療行為だったのですね。

レーザー脱毛の場合は皮膚にダメージを与えることがあると言われていますが、医療施設の施術だから塗り薬などのケアが豊富にあり脱毛が初めてでも良いんです。

医療行為のレーザーの威力はキレイモ等のエステのフラッシュ脱毛に比べてレーザーを大きくセットできるようになってるのでレーザー脱毛器を使う方が全身脱毛効果が大きく、感じやすいということです。医療レーザー脱毛とキレイモ等のサロンの光脱毛について比べると、ビックリしたことに、脱毛施術の回数が約3分の1程度で終わるケースもあります。全身脱毛をしたい人は、契約前に比較すると良いですよ。

良いこと尽くしのクリニックの脱毛。でも、他にもあります。言わずとも利用しにくい面も知っておきましょう。価格面では脱毛エステに比べて2~3倍程度かかることも多いです。美容外科や美容クリニックは脱毛サロンと比べて医療施設に入るためやっている時間が少ないのがキツイですよね。脱毛エステのように18時以降になっても施術できることは出来ないのです。医療レーザーにすれば施術回数を抑えてキレイになりますが、サロンより短い営業時間にたくさんの施術が殺到するので、電話予約も大変だということもあるんです。